カデ探 カデタン

家電から探すポタ電ナビ

ポータブル電源・ソーラーパネル特化型比較ナビ

「使いたい家電」から
ぴったりのポタ電を逆算できる

電気毛布・ノートPC・冷蔵庫など、実際に動かしたい家電にチェックを入れるだけ。
必要なバッテリー容量(Wh)と出力(W)を自動で計算して、条件を満たす製品だけを即時表示します。

リン酸鉄リチウム(LFP)限定絞り込み UPS/EPS機能フィルター ソーラー互換性チェック 緊急サバイバルモード
条件に合う製品: 0
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初めてでも失敗しない!

「カデ探」の使い方 3ステップ

01

動かしたい家電にチェック

左サイドバーの「家電逆算シミュレーター」から、停電・キャンプ・車中泊で使いたい家電を選んで、使用時間をスライダーで指定します。 必要な容量(Wh)と出力(W)が自動計算されます。

02

スペックをこだわり絞り込み

バッテリー素材(リン酸鉄LFP/三元系NCM)、メーカー、UPS機能の有無、予算上限を設定。 Amazonには存在しない独自の絞り込み軸で、本当に使える製品だけを表示します。

03

スペック比較&ソーラー確認

気になる製品を最大3つ選んでスペック比較表で一目瞭然。 「ソーラーを表示」ボタンで、端子形状が合うソーラーパネルを自動マッチングして提案します。

なぜ多くの人がポータブル電源の容量選びで失敗するのか?

ポータブル電源を選ぶとき、多くの方が「とりあえず大容量なら安心」と考えて購入します。しかし実際には、「定格出力(W)」が足りずに電子レンジやドライヤーが動かないというトラブルが頻発しています。容量(Wh)と出力(W)は別の数値であり、両方を家電に合わせて選ぶ必要があります。

定格出力(W)とバッテリー容量(Wh)の違い

容量(Wh:ワット時)は「電池の大きさ」、出力(W:ワット)は「電気を流せる速さ(パワー)」です。たとえば電子レンジ(1000W)を使いたい場合、本体の定格出力が1000W以上なければ動作しません。容量が大きくてもパワーが足りなければ意味がないのです。

リン酸鉄リチウム(LFP)と三元系(NCM)どちらを選ぶべきか

防災・備蓄・長期保管を目的とする場合は、リン酸鉄リチウムイオン(LFP)が圧倒的に優れています。充放電サイクルが3,000回以上と長く、熱的安定性が高いため発火リスクが低いのが特徴です。一方、三元系(NCM)はエネルギー密度が高く、同じ重さでより多くの電力を蓄えられますが、サイクル寿命や安全性ではLFPに劣ります。カデ探では、安心・長寿命優先の方向けにLFP限定の絞り込みが可能です。

ソーラーパネルの「互換性」で失敗しないために

ポータブル電源のソーラー入力端子は、メーカーや機種によってXT60i・XT60・DC8020・MC4など形状が異なります。端子が合わないパネルを別途購入してしまうのはよくある失敗です。カデ探では、選んだポータブル電源の端子規格に適合するソーラーパネルを自動でマッチングして提案します。

よくある質問

FAQ

一般的な防災用途(スマートフォン・ランタン・電気毛布)であれば500〜1000Whが目安です。小型冷蔵庫や電気ケトルも使いたい場合は1000Wh以上を推奨します。カデ探の家電逆算シミュレーターに使いたい家電と時間を入力すれば、自動で必要容量を計算できます。

防災・長期保管・屋内での使用を重視するならLFP(リン酸鉄リチウム)がおすすめです。発火リスクが低く、サイクル寿命も3,000回超と長持ちします。重量よりも電力密度を重視するキャンプ用途なら三元系(NCM)も選択肢に入ります。

医療機器・ルーター・NASなど電源断が許されない機器を接続する場合はUPS/EPS機能が必須です。停電を検知してミリ秒単位(20〜30ms)でバッテリー給電に切り替えます。パソコン作業やルーター維持にも有効です。

入力端子の形状と電圧範囲が適合すれば、他社製パネルも使用可能です。ただし端子変換ケーブルが必要なケースがあります。カデ探では端子規格(XT60・DC8020・MC4など)でソーラーパネルを自動マッチングしているため、「ソーラーを表示」ボタンで安全な組み合わせを確認してください。

ヘッダーの「緊急・停電モード」ボタンを押すと、画面が黒背景×緑文字の高コントラスト仕様に切り替わります。不要な画像・アニメーションを停止して端末のバッテリー消費を抑え、所持しているポタ電の残量(%)から「命綱となる家電があと何日・何時間持つか」をオフラインで計算できるサバイバル計算機が起動します。